GACKTが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の第9話が14日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面カットが公開された。
“でっち上げの天才”弁護士が嘘で真実を暴く
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
10年前の相談と美志の過去
第9話では、10年前、白元美志(映美くらら)が港南市の住人たちから、海の埋め立てによって魚が捕れなくなったという相談を受けていた。仕事がなくなると窮状を訴える住人たちに対し、美志は森木銀次(生瀬勝久)を頼り、コルディア総合法律事務所を訪れる。彼女はかつてここに勤めていた。
港南市の都市開発は古瀬義親(北村一輝)の肝いりで、何を言われるか分からないと森木は美志を心配する。古瀬の選挙事務所で抗議する住人たちに対し、秘書の仁藤武史(田口浩正)は当初丁寧な対応をしていたが、美志が港南市の都市開発への影響を口にすると態度を硬化させる。
そんな折、仁藤から「会って話したいことがあります」と美志にメッセージが届く。決意の表情で美志が向かった先に彼女が見たものとは。
現在――古瀬を巡る疑惑と美志の言葉
そして現在。千堂組の不正により、マスコミから癒着や裏金を疑われる古瀬。そのニュースを見つめる、はかり建築設計事務所の土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)。
美志のえん罪を晴らそうとしていた浦真鷲直人(GACKT)と麻生縁(志田未来)だったが、美志から聞いた言葉は耳を疑うもので…。



