音楽制作レーベル「Arte Refact」代表・桑原聖が辞任、清水裕介が新代表に
Arte Refact代表・桑原聖が辞任、清水裕介が新代表に

音楽制作レーベル「Arte Refact」は7月1日、公式サイトを更新し、代表取締役社長・桑原聖氏が同日付で辞任したと発表した。後任には取締役の清水裕介氏が新たに代表取締役に選定された。

経営責任を理由に辞任

声明文によれば、桑原氏は「このたびの一連の事案に関する経営責任を重く受け止め」辞任に至った。具体的な事案の詳細は明らかにされていないが、同レーベルをめぐっては先日、所属クリエイター全員が一斉に退所する騒動が報じられていた。退所したクリエイターらは新事務所を設立する予定で、桑原氏の不適切な行動が物議を醸していたとされる。

清水裕介氏が新代表に

新たに代表取締役に選定された清水裕介氏は、これまで取締役として同社の経営に携わってきた。今後の体制や事業方針については、改めて発表される見通し。

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Arte Refactはアニメ音楽制作を中心に活動するレーベルで、多くのクリエイターを擁していたが、今回の一連の騒動でファンから驚きの声が上がっている。同社はコメントを求められているが、現時点で追加の詳細は明らかにしていない。

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