お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(53)が1日までに更新された自身のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」に出演。現在の主な収入源について赤裸々に語る場面があった。
「愛のハイエナ」企画が収入源に
動画では、番組プロデューサーの高橋弘樹氏をゲストに迎え、ABEMAの番組「愛のハイエナ」で行われている企画についてトークが展開。その企画とは、渡部が一般人の結婚式にサプライズで登場し、スピーチを行うというものだ。
渡部はこの企画について「あれはガチで僕の収入のだいぶを占めている。呼ばれまくっているんですよ」と明かし、現在の主要な収入源であることを認めた。さらに「行くのは知り合いのところだけなんですけど、VTR(出演)は多い時で月に50本ぐらい」と驚きの本数を告白した。
1本5万円、月収250万円の可能性
高橋氏が「前の年収を超えてますよね。1本30万円で受けても」と水を向けると、渡部は「いやいや、1本5万円でやっている」と明かした。仮に月50本すべてが5万円なら、月収250万円、年収3000万円に相当する計算だ。渡部は「安く請け負っているわけではない。ありがたい話です」と語り、この仕事に感謝している様子だった。
結婚式のサプライズスピーチは、渡部の過去の不倫騒動後、芸能活動が制限される中で生まれた新たな収入源として注目を集めている。



