芦田愛菜、10年ぶり連ドラ主演『南田南弁護士は天才肌』第1話放送で演技絶賛の声相次ぐ
芦田愛菜、10年ぶり連ドラ主演で演技絶賛の声相次ぐ

俳優の芦田愛菜さん(22)が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜 後10:00)の第1話が、19日に放送された。芦田さんの連続ドラマ主演は10年ぶりで、その演技に感心が寄せられた。

Netflixシリーズの日本版リメイク

同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田さん)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマだ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

難役を演じる芦田さんに絶賛の声

韓国の人気作リメイクにして初の弁護士ドラマで、自閉スペクトラム症という難役。放送が始まると「芦田愛菜の演技すごぉ…うまぁ…」「こんな難しい役柄をこなすとは」「芦田愛菜先生さすがです…」など、絶賛する声が飛び交った。

第1話は、東大法学部を首席で卒業した南が、「広川・ハワード法律事務所」に初出勤。パラリーガルの船井湊人(高橋文哉さん)らに出会い、弁護士として初仕事に挑んだ。

第1話のあらすじ

南田南(芦田愛菜さん)は東大法学部を首席で卒業し、司法試験もトップで合格した新人弁護士。広川凪沙(平岩紙さん)が代表を務める業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用が決まった。初出勤の朝、おむすび店を営む父・誠(角田晃広さん)に見送られてオフィスへ向かうが、到着早々、苦手なエスカレーターを前に一歩が踏み出せず、立ちすくんでしまう。

そんな南に優しく手を差し伸べたのは、パラリーガルの船井湊人(高橋文哉さん)。湊人の案内のもとたどり着いた上司・宮地賢吾(山口馬木也さん)の部屋には、半年前に入所した氷見琢磨(細田佳央太さん)と、司法修習のときの同期・朝日小春(久保史緒里さん)の姿もあり、宮地は南が自閉スペクトラム症だと知ると、けげんな表情を浮かべる。凪沙に採用理由を問い詰めるも、弱みを突かれ、仕方なく南に案件を任せることに。

南が弁護することになったのは、介護していた認知症の夫(斉木しげるさん)をアイロンで殴った妻(朝加真由美さん)。犯行の引き金となったのは夫の暴言だったが、頭を殴られた夫は硬膜下血腫で全治12週と診断され、妻は殺人未遂の罪で起訴されていた。宮地は被告人のために執行猶予を取るよう指示するが、南は「殺人未遂は無罪にすべき」と言い出し…。