『なんでも鑑定団』好きの骨董品コレクター、フジテレビ番組で1000万円の茶碗鑑定
骨董品コレクター、フジテレビ番組で1000万円の茶碗

フジテレビ系『世界の何だコレ!?ミステリー』2時間スペシャルが8日に放送され、視聴者参加のお宝鑑定コーナーで、驚きの鑑定額が飛び出した。

『なんでも鑑定団』好きが高じて20年前から骨董品収集

骨董品が大好きだという北村さんは、「『なんでも鑑定団』という番組が好きでよく見ているんですけど、それを見ているうちに骨董品に興味をもちまして、20年ぐらい前から集めはじめて」と自身のコレクションのきっかけを語った。

北村さんはまず、重要文化財「古伊賀水指 銘 破袋」と同手の水指を披露。しかし鑑定の結果は「私は手をださない。そういうものではないかなと思います」と、期待通りの評価には至らなかった。

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黒織部茶碗が1000万円と鑑定されスタジオ騒然

ところが北村さんは、「黒織部のものではないかという茶碗」も持参。この茶碗の鑑定結果は「良いものです」「これなら俺いくらでも買うよ」と高評価。なんと鑑定額は1000万円と告げられ、スタジオからは「えー」「ウソだ!」と驚きの声が上がった。

北村さんはこの結果に「本当に嬉しいです。大切にしていきたいと思います」と喜びを語った。

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