5人組グループ・ACEesの深田竜生と浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(7月11日スタート、毎週土曜 午後11時)の制作発表記者会見に登壇。この夏、ACEesでやりたいことについて、浮所が提案したバーベキューをめぐり、深田との間で笑いを誘う応酬が繰り広げられた。
浮所、BBQ提案も深田が拒否
主人公・武宮夏輝(深田)は高校3年生の受験生。恋をしたのは、まさかの“姉ちゃんのボーイフレンド”小早川蒼汰(浮所)という設定。同作は、家族や友達を巻き込みながら自分自身を見つめていく青春ホームドラマ・ラブコメディーだ。この日の会見には、姉役の田辺桃子、母役の羽田美智子、父役の井上肇、愛犬ロックを演じたサモエドの有楽も参加した。
この夏挑戦したいことを聞かれた浮所は、「カンカン照りの汗だくでバーベキューしたい。メンバーとやりたい」と回答。すると隣の深田から即座に「やだよ〜」と断られた。
「ACEesチームでやりたい」もメンバーは夏嫌い
浮所は「ACEesチーム。メンバーとかマネージャーさんとやれたら楽しそう。でもメンバーが夏嫌い。全然のってくれない」と嘆き、深田は「暑いし、火をたいてるし」と難色を示した。「俺がやるから!」と譲歩する浮所に、深田が「じゃあ室内にいていいの?」と渋々提案。すると浮所は「はぁ〜!?舐めやがって!」と反発し、会場の笑いを誘った。
深田は日焼け気をつけていた、作品終了後に太陽浴びたい
一方、深田は「今年は日焼けを気をつけていたんです。作品のためでもあって…プロデューサーさんからも言われて。初めてレベルで気をつけてたんです。もうそろ撮影も終わるので気にせず太陽を浴びたい」と願望を明かした。これに浮所が「まぁやめてほしい。アイドル5人いてひとり真っ黒だとやりずらい」と困惑すれば、深田は「(あくまで)健康的な」と強調。
司会から「バーベキューチャンスでは」とツッコミが入ると、浮所は「それだ!つながった!それをやりたかったのね」と納得。田辺が「ツンデレだったのかな?」とうなずくと、浮所は「じゃあ、存分に日焼けできるスペース用意するから楽しみにしてて」とノリノリだった。



