57歳・武田久美子、23年ぶり写真集で“完全復活”「今が女としての絶頂期」
武田久美子、23年ぶり写真集で完全復活「今が絶頂期」

俳優の武田久美子(57)が、9月9日に23年ぶりとなる最新写真集(タイトル未定)を講談社から発売する。1982年の映画『ハイティーン・ブギ』でデビューし、グラビア界のレジェンドとして知られる武田は、1999年に米国へ移住し現在はサンディエゴを拠点に活動している。

南国ロケーションで魅せる進化したプロポーション

今回の写真集は南国の絶景を舞台に、武田ならではのグラマラスな魅力を収録。新たな表現に挑戦したカットに加え、過去の大ヒット写真集を彷彿とさせるオマージュカットも含まれる。長年のファンには懐かしさを、若い世代には新鮮な魅力を届ける内容となっている。

武田は「長い時間が経過しましたが、私自身は今が女としての絶頂期だと思っております」とコメント。長年ファンから「もういちど写真集を出してほしい」という声が寄せられており、「ようやくその声にお応えできること、本当にうれしく思っております」と喜びを語った。

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ファンへのメッセージと関連企画

武田は「ファンの方は、どのカットがかつての写真集のオマージュなのか、探して比べてみるのも楽しいと思います」と見どころをアピール。同日発売の『FRIDAY』では表紙と巻頭10ページ特集が組まれ、写真集の先行カットが掲載される。

武田は1980年代から1990年代にかけて、大胆かつ芸術性の高い写真集でグラビア界を牽引。1999年の米国移住後も活動を続け、今回の写真集は23年ぶりの新作となる。

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