スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』新場面写真8点公開、トム・クルーズも絶賛
スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』新場面写真8点公開

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』(2026年10月1日公開、配給:東宝東和)の新場面写真8点が公開された。本作は、スピルバーグが監督を務めるSF映画で、『ジュラシック・パーク』の脚本を手がけたデヴィッド・コープが脚本を担当。音楽は長年のパートナーであるジョン・ウィリアムズが手掛ける。

全米公開で大ヒット、批評家も絶賛

全米公開直後、本作はスピルバーグの完全オリジナル作品としては監督作品史上最高のオープニング成績を記録。批評家からも「ここ20年以上観てきたスピルバーグ作品の中でも最高傑作の一つ」「これまでのSFドラマでは到達できなかった境地へと私たちを連れて行ってくれる映画」と高い評価を得ている。

さらに、『マイノリティ・リポート』(2002年)や『宇宙戦争』(2005年)でスピルバーグとタッグを組んだトム・クルーズも本作を鑑賞し、SNSで「本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」と興奮気味に投稿。大きな話題を呼んでいる。

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新場面写真の内容

新たに公開された8点の場面写真には、主演のエミリー・ブラント演じるマーガレットが強い光を放つデバイスを手に前方を見据える姿が捉えられている。その表情からは、人類が長きにわたり隠してきた重大な「真実」の一端が垣間見える。

また、ジョシュ・オコナー演じるダニエルが激走する貨物列車の側面に決死の覚悟でしがみつき、並走する赤い車のボンネットに取り残されたマーガレットへ必死に手を伸ばす緊迫の瞬間も。コリン・ファース演じる謎の男がモニターの並ぶ指令室で険しい表情を浮かべる姿も収められている。

超常現象の数々

場面写真には、警官たちの目前でまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体、広大な枯草の平原に突然現れたミステリーサークル、子供部屋に現れた巨大な鹿など、未知なる領域へ誘う超常現象も映し出されている。

本作のキャストは、エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナーに加え、オスカー俳優のコリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴら実力派が揃う。スタッフは監督スティーヴン・スピルバーグ、脚本デヴィッド・コープ、原案スティーヴン・スピルバーグ、製作クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮アダム・ソムナー、クリス・ブリガム。

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