ステージ4のがん公表の元芸人・伊藤政臣、緊急入院を報告「病室で号泣」
ステージ4がんの元芸人・伊藤政臣、緊急入院で号泣

元お笑いコンビ「トラッシュスター」のツッコミで知られ、現在は福井県でご当地ヒーローのプロデュースなどを手がける伊藤政臣(35)が、2026年7月2日までに自身のX(旧Twitter)を更新し、緊急入院したことを報告した。伊藤は昨年8月にステージ4の末期がんを公表しており、今回の入院はがんの悪化と右肩の激痛が原因だという。

緊急入院の経緯と現状

伊藤は7月1日の投稿で「右肩の痛みを調べるのと癌が悪化していた為、緊急入院となりました。しばらく大変ですが、戦ってきます」と報告。続けて、レントゲン検査の結果、肩の痛みの原因が判明したものの、すぐに解決できるものではなく、時間とともに痛みが軽減するのを待つしかないと説明した。痛み止めの効果も限定的で、病院で苦しみながらも「自宅にいるよりは入院の方が安心は出来るから」と心境を明かした。

がん進行と治療の見通し

伊藤は「まず癌が進行していたことにショックを受けて、それを妨げる右肩の痛み。順番に治療をする必要がある」と述べ、夜も眠れないほどの激痛に対し、入院中のみ使用可能な痛み止めで対処していると報告。痛みが落ち着き次第、新たながん治療を開始する予定で、「険しい道ではありますが、一歩ずつ前に進んで行きます!」と前向きな姿勢を見せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

さらに「色々頑張ってた。でも結果は癌の悪化だった。入院にもなった。肩を落とす結果にはなったが、これから抗がん剤も変わって新たに治療していく。強くいなきゃ心が折れる。でもこの結果で終わった訳じゃない。試練は酷だが、乗り越える為にある。この入院生活で必ず改善に向かおう!」と決意を新たにした。

激痛との闘いと号泣

7月2日の最新投稿では、痛みの原因は特定されたものの、あまりの激痛で細かい原因までは分かっておらず、専門部署の対応を待っている状態だと説明。「痛みに耐えるのはしんど過ぎる!病室で号泣。いつまで耐えればいいのか」とつらい現実を嘆きつつ、「でもやるしかないから!今日も激痛と戦う!」と意気込んだ。

これらの投稿に対し、ファンからは「応援しています。病気は体力的にも精神的にもつらいことが多くあります。それでも前を向いて、少しずつでも良くなるように祈っています」「痛みが和らいで症状が改善しますように」「まだ前を向いているところ尊敬します」などのコメントが多数寄せられている。

伊藤は2025年8月29日、自身のXで「昨年12月に手術をした胃癌についてのご報告です。先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました」「病院での診断結果はステージ4の末期癌でした」と公表していた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ