ゼッテリアは、7月15日から期間限定で「ハワイアンフェア」を開催し、「ロコモコチーズバーガー」を含む新商品4品を発売する。本格的な夏の到来に合わせ、ハワイの定番料理「ロコモコ」や焼きパインを取り入れたバーガーをラインアップし、南国気分を手軽に楽しめるフェアとして展開する。
フェアの概要と商品ラインアップ
今回のフェアでは、ハワイの代表的なローカルフードであるロコモコをバーガーで表現した「ロコモコチーズバーガー」(580円)、焼きパインとBBQソースを組み合わせた「BBQパインビーフバーガー」(620円)、アボカドとえびを合わせた「ハワイアンアボカドえびバーガー」(580円)、竜田チキンに焼きパインを重ねた「BBQパインチキンバーガー」(580円)の4商品を販売する。販売は一部店舗を除く全国268店舗で実施し、8月上旬までの予定で、なくなり次第終了する。
開発背景とこだわり
発表会では、同社が季節感のある商品開発に力を入れていることを紹介。「ハワイは海外旅行先として人気の観光地。身近に気軽にハワイ気分を楽しんでいただきたいという思いから企画したフェア」と説明し、年間を通して季節感のあるフェアを展開し、来店のきっかけづくりにつなげているという。また、昨年と同様のフェアでもブラッシュアップを重ね、「よりおいしい商品を届けたい」と開発へのこだわりを語った。
各商品の詳細
「ロコモコチーズバーガー」は、ビーフ100%のパティに、とろりとした半熟風たまごと濃厚なロコモコソースを合わせ、ゴーダ、チェダー、マスカルポーネ、パルメザンの4種類をブレンドしたチーズソースとチェダーチーズを重ねた一品。ロコモコならではのまろやかな味わいをバーガーで楽しめる。担当者は「ロコモコの味わいをゼッテリアらしくバーガーで表現した」とコメントしている。
「BBQパインビーフバーガー」は、ビーフ100%のパティに鉄板で香ばしく焼いたパインとベーコンを合わせ、フルーティーでスモーキーなオリジナルBBQソースを使用。パインの甘みと肉のうま味が調和した、夏らしい味わいに仕上げた。鉄板で焼かれた大ぶりなパインがジューシーで、がっつりとした肉感のビーフパティと相性抜群だ。
「ハワイアンアボカドえびバーガー」は、プリプリとしたえびパティに、ごろっとカットしたアボカドと特製タルタルソースを合わせた商品。4種類のチーズを使用したチーズソースがコクを加え、アボカドのクリーミーな味わいを引き立てる。
「BBQパインチキンバーガー」は、サクサク食感の竜田チキンに焼きパインとオリジナルBBQソースを合わせ、さらに甘辛い特製ソースを重ねた。ジューシーなチキンとパインの甘みが相性の良い一品となっている。
フェアの狙いと期待
担当者は「パインは肉のうま味と調和し、夏ならではの味わいを楽しめる」と紹介。南国らしい食材を取り入れた4商品で、暑い季節にぴったりのラインアップとなっている。ゼッテリアは、季節感を重視したフェアを年間を通じて展開し、顧客の来店動機を創出している。



