鶏白湯専門店「鶏之諺Tokyo01店」(東京都新宿区)は6月25日、つけ麺の新感覚トッピングとして「柚子出汁かき氷」と「特製醤油卵黄漬け」の販売を開始した。これらのトッピングは、大阪・梅田で創業した同店が、独自の技術とノウハウを結集して開発したものだ。
約半年の開発期間で完成
厳しい猛暑が予想される夏に向け、約半年間の開発期間を経て完成させたという。「柚子出汁かき氷」は、魚介と昆布の旨味を閉じ込めた出汁を凍らせてかき氷にしたもので、氷が溶けるたびに柚子が香り、つけ汁が完成していく味変を楽しめる。一方、「特製醤油卵黄漬け」は、特製醤油に漬け込んだ濃厚な卵黄で、崩すことで麺にコクと艶を与え、まろやかな余韻を生み出す仕上がりとなっている。
同時にキャンペーンも開催
同店では6月28日から7月4日まで、新しくなった「特製らーめんキャンペーン」を同時に開催。期間中に「ポルチーニ香る特製鶏白湯塩らーめん」や「トリュフ香る特製鶏白湯醤油らーめん」などの特製らーめんを注文した人には、替え玉1玉を無料で提供する。



