福岡市・天神で建設された大型複合ビル「天神ビジネスセンターⅡ」が4日に開業した。1階には、日本初進出となるアルプス料理専門店「ケーファーアルプスキッチン」も同時にオープンした。
アルプス料理とは
アルプス料理は、ドイツやスイスなどのアルプス地方に伝わる伝統料理。ドイツで高級レストランを展開する「ファインコスト ケーファー」とフランチャイズ契約を結んだJR九州ファーストフーズが運営する。
店内はオープンキッチンで開放感があり、伝統料理の数々を楽しめる。
注目メニュー
「レバーケーゼセメルサンド」は、ひき肉や香味野菜などを型で焼き上げてパンで挟んだ一品で、甘みのあるマスタードとの相性が抜群だという。「ウィーン風シュニッツェル」は、薄く伸ばした豚肉にパン粉をまとわせて油で揚げた料理で、添えられた甘酸っぱいコケモモのジャムを付けて爽やかな味わいを楽しめる。
7月の記者会見でJR九州の古宮洋二社長は「いろいろな料理があって、とてもおいしい。ぜひ皆様にも来ていただきたい」と呼びかけた。



