牛丼チェーン「すき家」は7月8日より、夏の定番商品「ニンニクの芽牛丼」の販売を開始した。同商品は、すき家自慢の牛丼に、特製の旨辛だれで和えたニンニクの芽をトッピングした一品で、暑い季節にぴったりのメニューとして毎年人気を集めている。
特製旨辛だれが決め手
「ニンニクの芽牛丼」の特徴は、ラー油や唐辛子、刻みニンニクを使用した「すき家特製旨辛だれ」。このだれをシャキシャキとした食感のニンニクの芽に絡めることで、食欲をかき立てる味わいに仕上げている。価格はミニ630円、並盛690円、中盛・大盛890円、特盛1,090円、メガ1,270円(すべて税込)。
ニンニク好きにはたまらないラインナップ
さらに、ほくほくの「フライドにんにく」をのせた「ダブルニンニク牛丼」(並盛760円、特盛1,160円など)や、ニンニクと唐辛子の特製フレークをトッピングした「トリプルニンニク牛丼」(並盛830円、特盛1,230円など)も登場。ニンニクの風味をより強く楽しみたい人向けのメニューとなっている。
牛カルビ焼肉丼とのコラボも
また、「ニンニクの芽 牛カルビ焼肉丼」(並盛990円、ごはん大盛1,040円、特盛1,390円)など、ニンニクの芽と「牛カルビ焼肉丼」を組み合わせた商品もラインアップ。肉のうまみとニンニクの芽の食感がマッチした一品で、ボリューム感も十分だ。
すき家ではこれらの夏限定メニューを通じて、暑さで食欲が落ちがちな時期にもしっかりと食事を楽しんでほしいとしている。



