セブン‐イレブン・ジャパンは、東海エリアを中心に展開するラーメンチェーン「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズとのコラボレーションフェア「スガキヤ×セブン‐イレブン 地元愛まつり」を、2026年7月3日から19日までの17日間、愛知県・岐阜県・三重県のセブン‐イレブン店舗で開催する。
東海のソウルフードとコンビニの融合
同フェアは、東海のソウルフードとも称されるスガキヤ監修の商品を通じて、地域の人々にワクワクと驚きを届けたいという思いから企画された。商品は、スガキヤのこだわりが詰まったラーメンや、定番のサイドメニュー「五目ごはん」を参考にしたおむすび、人気の甘味「クリームぜんざい」をイメージしたスイーツなど、全9品を展開する。
注目のアイテム:和風とんこつ風味パウダー
今回の目玉の一つは、スガキヤの和風とんこつスープを再現した「スガキヤ 和風とんこつ風味パウダー」(税込27円)だ。セブン‐イレブンのホットスナック、特に別売りの揚げ鶏に振りかけることで、やさしい豚骨と魚介の風味が加わり、おいしさを一層引き立てるという。このパウダーは、スガキヤの味を手軽に楽しめる新しい形として注目される。
全商品ラインアップ
価格は全て税込表示。まず、おむすびでは「スガキヤ監修 五目ごはん おむすびチャーシュー入り」(257.04円)が登場。人気サイドメニュー「五目ごはん」を参考に、油揚げ・にんじん・たけのこ・ごぼう・しいたけ入りの五目ごはんに、甘辛いチャーシューを中具にした食べ応えのある一品だ。
ラーメン類は3種類。ざるラーメンは496.80円で、4種類のだしが効いた和風醤油つゆが特徴。醤油感と甘みが強く、ボリューム満点の麺とチャーシュー・メンマといった具材とよく絡み、暑い季節にぴったり。ネギラーメンは429.84円で、まろやかな豚骨ベースのスープに魚粉を加えて和風とんこつ味に仕上げた。シャキシャキの白髪ねぎとともに食べるピリ辛ラーメンで、ミニサイズのため子どもも食べやすい。冷しラーメンサラダは397.44円で、野菜がしっかり摂れる彩り豊かな一品。スガキヤの味わいをイメージしたドレッシングがフレッシュな野菜とつるっとした麺に合い、気温上昇時にさっぱり食べられるヘルシーメニューだ。
惣菜として「スガキヤ監修 五目ごはんの具!きんぴら風」(235.44円)も販売。五目ごはんの具材をイメージし、ごぼう・たけのこ・にんじん・油揚げ・しいたけをきんぴら風に仕上げた。
スイーツは3品。「スガキヤ監修 まぜまぜスイーツ ヨーグルトメロンゼリー」(429.84円)は、スガキヤのヨーグルトシェークをイメージしたストローで味わう新感覚スイーツで、メロンゼリー・ヨーグルトゼリー・ホイップクリームを詰め込んだ。「スガキヤ監修 まぜまぜスイーツ クリームぜんざい」(429.84円)は、高い人気を誇るクリームぜんざいをイメージ。ふんわりホイップクリーム、つぶつぶ食感のつぶあん、濃厚なあんみるく、ぷるぷるわらび餅の多彩な食感と味わいを楽しめる。さらに「クリームぜんざい、アイスバーにしちゃいました!」(199.80円)は、たっぷりのつぶあんをミルクアイスでコーティングしたアイスバーだ。
地域密着の取り組み
このコラボフェアは、地元の味を愛する人々に新たな驚きを提供する試みとして、東海エリアのセブン‐イレブン限定で実施される。スガキヤのファンはもちろん、コンビニ利用者にも地域の食文化を再発見する機会となるだろう。



