セブン‐イレブン・ジャパンは26日、一部の「手巻おにぎり」を値下げすると発表した。対象となるのは「手巻おにぎり 炭火焼銀しゃけ」と「手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子」の2商品で、2026年9月8日(火)から全国のセブン‐イレブン店舗で価格が改定される。
原材料調達の見直しで価格改定
同社公式サイトでは「原材料調達の見直しによる『手巻おにぎり』2商品の価格改定についてのお知らせ」として伝えた。物価高への対応の一環として、2026年6月より海苔を使用しない「銀しゃりむすび」シリーズを販売してきたと説明。同シリーズは累計販売数6,000万食を突破するなど好評を得ていることを踏まえ、更なる原材料調達の見直しを進めたという。
具材量や規格はそのままに値下げ
2商品は具材量や商品規格はそのままに、価格のみが改定される。値下げ前は税抜215円(税込232.20円)だったが、値下げ後は税抜198円(税込213.84円)となる。
同社は「今後も、お客様にお求めやすい価格で価値ある商品をお届けできるよう努めてまいります。引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます」としている。



