サンマルクホールディングスは10月20日、森永製菓の「小枝」発売55周年を記念したコラボレーション商品を「BAKERY RESTAURANT C」および「BAKERY CAFE C」にて期間限定で発売する。
製菓とベーカリーのプロが開発
コラボレーションメニューは、アーモンドの香ばしさやサクサクとした食感、チョコレートの絶妙なバランスといった「小枝」のおいしさに、ベーカリーならではの発想と工夫を掛け合わせて開発した。製菓とベーカリーそれぞれのプロフェッショナルが意見をぶつけ合って生まれた自信作とのこと。
BAKERY RESTAURANT Cの3種
BAKERY RESTAURANT Cでは3種のコラボメニューを用意する。「小枝チョコクロワッサン」(テイクアウト421円)は、チョコチップを巻き込んだクロワッサンに、砕いたアーモンドとパフをチョコレートでコーティングした。
「小枝チョコクリームサンド」(テイクアウト421円)は、コッペパンにチョコレートクリームを挟み、砕いたアーモンドとパフをチョコレートでコーティングした。子ども専用の「小枝ちょこすてぃっく」も用意する。いずれも「パン食べ放題」(小枝ちょこすてぃっくは、「お子様パン食べ放題」)のラインナップに含まれる。
BAKERY CAFE Cのパンとドリンク
BAKERY CAFE Cでは、デニッシュ生地を使ったリッチなパン4種と、ザクザク食感が楽しい濃厚チョコレートドリンク2種を販売する。
「小枝デニッシュコロネ」(390円)は、コロネ生地に濃厚なチョコクリームをたっぷり詰めて仕上げた。「小枝ツイストデニッシュ」(500円)は、ベーグルとクロワッサンを掛け合わせた生地にチョコクリームをのせて焼き上げ、チョコレートをコーティングしている。小枝の体積「約58本分」とたっぷりのチョコレートを巻き込んだ「小枝スティック」(390円)、長さ約20cmのロングサイズの「小枝バトン」(500円)もラインナップする。
コラボドリンクとして、ホイップとパフをのせた「小枝チョコレートドリンク」(アイス760円/ホット660円)を用意する。