2003年の創刊から23年にわたり東海のラーメンシーンを紹介してきた、ぴあ「究極のラーメン東海版」(27日発売)が、2026年の発刊をもって最後となる。最終号では、2013年にスタートした「究極のラーメンAWARD」のスペシャル版として、「いま食べるべき東海のラーメンBEST50」を発表する。
1600軒以上から選出されたBEST50
今回の企画では、これまでグランプリを獲得して「殿堂店」となっていた店舗も一度フラットに戻し、愛知・岐阜・三重にある1600軒以上のラーメン店を対象に選考。1年間に500杯以上のラーメンを食べ歩く同誌の選考委員9人による投票を集計し、2026年現在の東海のラーメンシーンを切り取った「BEST50」を選出した。
長年にわたって東海のラーメン店を追い続けてきた同誌ならではの最終企画となっており、東海のラーメンを愛する人に向けた保存版として、50軒を紹介する。
特別企画・名店店主による座談会も収録
さらに特別企画として、東海のラーメンシーンを牽引してきた名店店主3人による座談会「東海のラーメン、歩んできた道とこれからの未来」も収録。東海のラーメンが歩んできた歴史を振り返るとともに、これからのラーメンシーンについて語る内容となっている。
23年にわたって東海のラーメンシーンとともに歩んできた『究極のラーメン東海版』。最終号では、1600軒以上の店から選ばれた「BEST50」と名店店主による座談会を通して、2026年の東海ラーメンの現在地を届ける。
「いま食べるべき東海のラーメンBEST50」ベスト10
1位:麺 き色(岐南町)(※「き」の漢字は「七3つ」)
2位:鉢ノ葦葉(四日市市)
3位:らぁ麺 紫陽花(名古屋市)
4位:拉麺 mellow(名古屋市)
5位:せいめん 未さく(犬山市)
6位:麺屋 さくら(半田市)
7位:酒楽亭 空庵(名古屋市)
8位:支那ソバ きたがわ(名古屋市)
9位:麺乃はる(春日井市)
10位:ラーメン たのしみ(豊橋市)



