阪大准研究員が絶賛「レストランAOZORA」のパワーサラダ、数量限定で学外者も
阪大准研究員が絶賛「レストランAOZORA」のパワーサラダ

大阪大の特任学術政策研究員・中村麻貴さんが「本気のおすすめ」と語るのが、阪大吹田キャンパス内にあるレストラン「レストランAOZORA」のパワーサラダ(税込み900円)だ。週に1度は食べるというこの一皿は、数量限定で提供されている。

15種の野菜と自家製鶏ハムが彩る一皿

パワーサラダには、15種の野菜や季節の果物に加え、自家製の鶏ハム、ゆで卵、ナッツなどがボウルに盛り付けられる。中村さんは「一皿で満足できて、見た目も楽しい」と太鼓判を押す。

このメニューは学外の人も食べることができ、阪大吹田キャンパス内の大学院工学研究科U1E棟15階にある店舗で提供されている。

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クラウドファンディングで37プロジェクトを成功に導く

中村さんは2015年から、大学の研究に欠かせない寄付金を募る専門職「ファンドレイザー」として活動。2018年からはクラウドファンディングにも尽力し、難病の治療法開発や認知症家族の支援など、これまで手がけた37のプロジェクトで計約3億9000万円を集め、全てで目標額を達成した。

「阪大発の研究や技術を社会に還元するため、支援の輪を広げていきたい」と力を込める。

店舗情報は以下の通り。
大阪府吹田市山田丘2の1 大阪大 大学院工学研究科U1E棟15階
電話:06・6876・7601

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