除湿より冷房の方が湿気を取れる?NHKがエアコンの効率的な使い方を解説
除湿より冷房が湿気を取る?NHKがエアコンの効率的な使い方を解説

8月も終盤に差し掛かり、残暑が厳しいこの季節。NHKが公式で運営する「みんなで考える防災」のXアカウント(@nhk_ikiruskill)が23日までに、「エアコンの効率的な使い方」について紹介した。

「冷房」運転の方が多くの湿気を取れる

投稿では、「蒸し暑い日が続く毎日…エアコンをつける時 運転モード『冷房』か『除湿』かで迷いませんか?湿気が多い場合 除湿運転の方が涼しくなると思う方もいるかもしれませんが、実は『冷房』運転の方がたくさん湿気を取ることができるということです」と説明している。

効率的な使い方の3つのポイント

この内容を含め、下記3つのポイントから効率の良い使い方を解説している。

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  • ①設定温度と風量:設定温度を1度下げるより、風量を強く。扇風機も同時に使うと涼しく感じる
  • ②風向き:天井と平行になるように「水平」方向がおすすめ。部屋全体に冷たい空気が行き渡る
  • ③「冷房」か「除湿」か?温度を下げるには冷房!冷房運転の方がたくさん湿気も取る

蒸し暑い日が続く毎日…エアコンをつける時 運転モード「冷房」か「除湿」かで迷いませんか?湿気が多い場合 除湿運転の方が涼しくなると思う方もいるかもしれませんが、実は「冷房」運転の方がたくさん湿気を取ることができるということです。記事で詳しく解説している。

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