ミツカンの公式インスタグラムが投稿した「くるくる棒餃子」のレシピ動画が、SNS上で大きな話題を呼んでいる。ポリ袋とラップを活用した画期的な包み方が「天才すぎる」「これなら作れる」と絶賛され、多くの家庭で餃子作りへのハードルを一気に下げた。
従来の包み方とは一線を画す“一気包み”メソッド
一般的な餃子作りでは、一枚一枚の皮にタネをのせ、ヒダを作りながら丁寧に包むのが定番だ。しかし、この工程は手間と時間がかかるため、多くの人が「面倒」「難しい」と感じている。ミツカンが紹介したレシピは、そうした常識を覆すもの。ポリ袋の中でタネを混ぜ、ラップの上に並べた皮の上に一気に絞り出し、ラップごと巻いて棒状に成形する。これにより、10個分の餃子を一度に包むことができる。
具体的な手順と材料
材料は、キャベツ、にら、豚ひき肉、白だし、しょうゆ、おろしにんにく、おろししょうが、片栗粉、そして餃子の皮。まず、粗みじん切りにしたキャベツとにら、豚ひき肉、調味料をポリ袋に入れ、よく揉み込む。次に、広げたラップの上に餃子の皮を10枚、端が少し重なるように横一列に並べる。ポリ袋の端をハサミで切り、ホイップクリームを絞るようにタネを皮の上に細長く絞り出す。最後にラップの両端を折りたたみ、全体を棒状に成形する。焼き方は、フライパンにごま油を引き、餃子の合わせ目を上にして並べ、中火で焼き目をつける。水を加えて蓋をし、弱めの中火で3分蒸し焼きにすれば完成。ミツカンは「味ぽん」をつけてさっぱりと食べるのもおすすめとしている。
SNSでの反響と時短効果
この投稿に対し、フォロワーからは「素晴らしいアイデア」「これはいい」「作ってみたい!」「餃子を作るハードルが一気に下がりました!」「時短テクがすごすぎます」「包むのが苦手なのでこれなら挑戦できる」「子供たちが喜んでお手伝いしてくれそう」といった声が相次いだ。多くの人が手軽さと美味しさの両立を評価しており、特に「包むのが苦手」という人にとっては救世主とも言えるレシピだ。ミツカンの公式インスタグラムでは、今後もこうした時短レシピを発信していく予定で、フォロワーからの期待が高まっている。



