日本マクドナルドは2026年7月10日より、期間限定でハッピーセット「パウ・パトロール」と「シナモロール」、ほんのハッピーセット『えんとつ町のプペルをさがせ!』、そしてほんのハッピーセット「マクドナルド」を全国の店舗で販売開始する。
西野亮廣の絵本がハッピーセットに
絵本『えんとつ町のプペルをさがせ!』は、2026年「ほんのハッピーセット」第4弾として新登場。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が手がけた絵本『えんとつ町のプペル』の世界観をもとにした、マクドナルドオリジナルのスピンオフ絵本となる。イラストはこずが担当し、原作の魅力を引き継ぎながら、ハッピーセット向けにアレンジされている。
さがし絵とARで楽しむ
本書は、ルビッチやプペルを探して楽しめる「さがし絵絵本」として構成。さらに、スマートフォン向けの絵探しゲーム「えんとつ町のプペルをさがせ!うごくAR」も同時に楽しめる。AR技術を活用し、絵本の世界が動き出す体験が提供される。
55周年記念ミニ図鑑も
ミニ図鑑「小学館の図鑑NEO マクドナルド」は、日本マクドナルド55周年を記念して、『小学館の図鑑NEO』編集部が特別制作したハッピーセットオリジナル。図鑑を読んだ後は、スマートフォンで「マクドナルド検定」に挑戦し、マクドナルドマスターを目指して楽しめる。同社はこれまでもハッピーセットで人気キャラクターや絵本を展開しており、今回のラインアップは幅広い年齢層をターゲットにしている。



