丸亀製麺、うどんプリンを全国発売「もちとろ食感」の冷たいスイーツ
丸亀製麺、うどんプリンを全国発売 「もちとろ」食感

丸亀製麺は7月7日、新カテゴリー「丸亀うどんプリン」を全国の店舗で発売する。同社はこれまで「丸亀シェイクうどん」や「丸亀うどーなつ」など、うどんの可能性を広げる商品を展開してきた。2026年は「もっと、うどんであなたを驚かせたい」をテーマに、新たな体験価値を追求している。

もちとろ食感の秘密

「丸亀うどんプリン」は、うどんの特徴であるもちもちの食感を活かしたスイーツ。毎日粉から打つうどんをベースに、丁寧に火入れを行うことで、もちとろ食感のプリン生地を仕込む。一度冷やした後、2層目にゼリー生地を重ね、冷やし固めて提供する。暑い夏に楽しめる冷たいスイーツは、同社初の試みだ。

限定店舗で実施したテスト販売ではSNSで支持を集め、今回の全国販売が実現した。

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4種類のラインアップ

「丸亀うどんプリン ブルーハワイ」(340円)は、フルーツカクテル入りの鮮やかな水色のゼリーと甘酸っぱいフルーツを合わせた一品。

「丸亀うどんプリン あんみつ風」(340円)は、北海道産小豆のつぶあんとさくらんぼをトッピングしたあんみつ風ゼリー。やさしい甘さとぷるもちの新食感が楽しめる。

「丸亀うどんプリン マンゴー」(290円)は、果肉入りのマンゴーゼリーを使用。練乳のまろやかさとマンゴーの甘みが調和する。

「丸亀うどんプリン あんきなこ」(290円)は、北海道産小豆を使ったあんこゼリーときなこの香ばしさを楽しめる。

今後の展開

丸亀製麺は、うどんの新たな可能性を追求し、今後も「うどんで驚かせる」商品開発を続ける方針だ。

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