熊本市は9月1日から、ビアバー「YEBISU BAR」で「福の神にっぽん食探訪・熊本フェア」を開催する。メニューは、熊本のブランド牛「くまもとあか牛」のカツレツや馬刺しのカルパッチョ、熊本のローカルフード「ちくわサラダ」など全9品。全国の「YEBISU BAR」21店舗で10月31日まで開催予定だ。
試食会でアピール
25日、東京都内で試食会が開催された。開発担当者が熊本の卸売市場や生産現場を実際に訪れ、生産者との交流や体験を通じて感じた食材の魅力を生かして考案したという。
復興への思い
熊本市農水ブランド戦略室室長の廣島千鶴さんは「7月の地震で熊本への観光客が減り、使われずに無駄になっている食材もあります。今回のフェアは地震前からの企画ですが、熊本の食材を使ったおいしい料理を食べて、熊本の復興を応援してもらえれば」と話している。
東京・銀座のアンテナショップには「義援金」箱が設置されている。



