キユーピー、自分を甘やかす「ご褒美ゆで卵」発売 コンビニでウフマヨとルーロー風煮卵
キユーピー、ご褒美ゆで卵発売 コンビニで2種展開

キユーピーは、市販用たまご商品ブランド「キユーピーのたまご」から、「ウフマヨ 半熟卵とガーリックマヨソース」と「ルーロー風煮卵」の2商品を、一部のコンビニエンスストアで発売した。仕事や育児などで忙しい人が、1日の終わりに自分を労う“ご褒美時間”を手軽に楽しめる商品として提案する。

殻をむく手間いらずで本格的な味わい

同商品は、殻をむく手間なく、そのまま本格的な卵料理を味わえるのが特長。「ウフマヨ 半熟卵とガーリックマヨソース」は、とろっとした半熟卵にアンチョビのコクとガーリックを効かせた濃厚なマヨソースを合わせた。つまみとしてだけでなく、パンとの相性も抜群だ。

一方、「ルーロー風煮卵」は、台湾の人気料理をイメージした一品。オイスターソースのうま味と八角の香りが食欲をそそる味わい。そのまま食べるほか、ご飯や焼きそばのトッピングとしても活用できる。

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卵の情緒的価値が高まる背景

キユーピーが実施した「えがおの食生活研究2025」では、「卵は食卓を華やかにしてくれる」「卵を食べると気分が上がる」と回答した人の割合が2023年調査から増加。同社は、卵に対して、おいしさや栄養だけでなく、心の満足感やワクワク感をもたらす「情緒的な価値」を求める傾向が高まっているためと考察している。

こうしたニーズを受け、特に自分の時間を後回しにしがちな子育て世代などに向けて、開封するだけで本格的な一品を楽しめる商品として開発した。

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