イオンの激安そうめん(34円・1人前)を実際に食べたライターが、その正直な感想を綴った。ネットでは「まずい」との声も上がる一方で、筆者は「ボチボチ」と評価し、食費節約の観点から「最強の味方」と表現した。
実際に食べてみた正直な感想
筆者はイオンの激安そうめんを初めて食べた際、「なんか麺がちょっと硬い?」「早ゆでパスタみたいな食感」「でもこれはこれで普通に食べられる」「コスパを考えれば全然あり」「お皿に盛り付けてしばらくすると徐々に麺が柔らかくなったぞ」といった感想を抱いたという。独断と偏見で点数を付けるなら60点くらいだと述べている。
お湯の量やゆでる時間を調整するなど、4日間にわたって食べ続けたが、上記の感想に大きな変化はなかったという。
食費節約の観点からは「最強の味方」
その一方で、食費を抑えるという点に関しては、イオンの激安そうめんは「最強の味方」と表現しても過言ではないと筆者は主張する。食べ盛りの子どもがいるファミリー層や、半額シールが貼られるのを待ち望んでいるシングル層にとって、大変ありがたいコストパフォーマンスを有していると述べている。
1束だと適量だが、個人的にはもう少し量を食べたいとし、2束だとお腹がパンパンになり、約68円で大満足だったという。
ネットの「まずい」の声には「言い過ぎでは?」
食の好みは人それぞれだという前提の上で、ネットには「不味くて捨てた」といった声も散見されるようだ。筆者は35歳という年齢の影響もあるかもしれないが、こうした意見に対して「ちょっと言い過ぎでは?」と思ってしまうと述べている。
もしかしたらセレブな人々がコメントしているのかもしれないが、どことなく「弱い者イジメ」のような空気感があると感じており、罵詈雑言の中に“愛”や“ユーモア”を入れることで、イジメではなく「イジリ」くらいの温度感のコメントが増えてほしいと願っている。そうすれば社会は今以上に笑顔になれるはずだと、中年男性らしくボヤいた。



