夏の食卓に欠かせない野菜といえば「きゅうり」。スーパーで手軽に購入できる一方、毎日の買い物でどれを選べばよいか迷う人も多いだろう。そこで、JA全農広報部の公式Instagram(@zennoh_official)が投稿した内容をもとに、おいしいきゅうりの選び方を3つのポイントで紹介する。
きゅうりの栄養と効果
投稿では、きゅうりを「夏のほてりを冷ます救世主!」と表現。その成分は約95%が水分で、さらにカリウムが豊富に含まれているという。同広報部は「体にこもった熱を冷まし、塩分の排出を助けてむくみをスッキリさせてくれます」と、栄養素と期待できる効果について解説している。
おいしいきゅうりの3つの見極めポイント
おいしいきゅうりを選ぶ際には、以下の3点に注目することが重要だとしている。
ポイント①:形
「まっすぐ伸びていて、ほどよい太さのもの」がおすすめ。育ちが安定しているため、食感もよい傾向があるという。
ポイント②:表面
表面のとげを触ったときに、少しチクチクするくらいのものが良い。これは採れたてに近い状態を示している。
ポイント③:ハリ
持ったときにしっかりかたく、ハリを感じるものは、水分が保たれていてシャキッとした食感を楽しめる証拠だと説明している。
おすすめの食べ方
サラダや浅漬け、麺類のトッピングはもちろん、「サッと炒めたり、みそ汁の具材にすると、いつもと違うシャキシャキ食感が楽しめておすすめです」と、同広報部は意外な調理法も提案。最後に「美味しいきゅうりをたくさん食べて、今年の夏も健康に」と呼びかけている。



