阪神梅田本店(大阪市北区)の地下1階スナックパークで、7月1日より『スナックパークの野菜フェア』が始まった。同フェアでは、名物「いか焼き」をはじめ、13店舗が期間限定で14種類の野菜メニューを提供している。
「コーンいか焼き」が約2年ぶりに復活
阪神名物として知られる「いか焼き」は、1日1万枚を売り上げることもある人気商品。今回、コーンを加えた「コーンいか焼き」が約2年ぶりに復活した。コーンのほのかな甘味ともちもちの生地が相性抜群で、期間限定・平日限定で1日100枚の販売となる。価格は1枚198円(阪神梅田本店限定)。8月12日から14日は販売を中止する。
「カドヤ食堂」や「えきそば」も野菜メニューを展開
「カドヤ食堂」からは「野菜マシマシ中華そば」(980円)が登場。また、「えきそば」は冷・温から選べる「さっぱり野菜えきそば」(680円)を提供。その他にも、「ふじたま」の「ねぎまみれたこ焼き」(8個入630円)、「ローマ軒」の「野菜マシマシジャポネーゼ」(920円)、「魚がし日本一」の「オクラの握り」(2貫240円)や「水ナスの握り」(2貫300円)など、バラエティ豊かなメニューが並ぶ。
限定メニュー一覧
「うどん藤味」の「野菜ネバネバぶっかけうどん(冷)」(680円)、「天ぷらの山」の「MEGA野菜かき揚げ天丼」(600円、各日限定20食)、「元祖ちょぼ焼き本舗」の「チーズコーンちょぼ焼き」(280円)、「おフクさん」の「ベビーリーフのマヨ焼きそば」(690円)、「うまかラーメン」の「野菜ラーメン」(600円、各日限定20食)、「海鮮丼の駅前」の「まぐたくのごまだれ丼」(850円)、「玉子丸」の「野菜ゴロゴロカレー」(630円)がラインナップ。すべて阪神梅田本店限定で、8月31日(月)までの開催。
なお、各メニューの詳細は阪神梅田本店の公式情報を参照のこと。



