M!LK佐野勇斗、握手会でファン心理に納得「その一瞬を大事に」
M!LK佐野勇斗、握手会のファン心理に納得

M!LKのメンバーであり俳優としても活躍する佐野勇斗が、6月12日に自身のYouTubeチャンネル『佐野勇斗だぞ』に投稿した動画で、アイドルの握手会におけるファンの心理について、友人のユッケ氏との対談を通じて新たな気づきを得たことを明かした。

握手会への“無関心”から“納得”へ

動画では、ユッケ氏がアイドルの握手会について熱心に語る場面からスタート。「本当に感動するよ。テレビでしか見たことない人が、目の前にいるってだけで、すごいときめいた」と、ファンとしての興奮を伝えた。一方の佐野は、「マジで興味なくて」と打ち明け、「テレビとか見てると、すごい美人な人たちだなと思うけどさ。握手会まで行こうって思考がそもそもなかった」と、これまではファン心理を理解できずにいたことを振り返った。

ユッケ氏はさらに、握手会でファンが感じる心情を詳しく解説。「何も言えない。何か言おうと思うけど、衝撃的すぎて」「思ってる自分とは違う人がいる。期待を完全に超えてくる」と語ると、佐野は「なるほどね。おもろいな」と納得の表情を見せた。

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“やる側”としての疑問とファンのリアルな声

佐野は握手会を“やる側”として、以前からある疑問を抱えていたという。「ファンの方がさ、“あっ、飛んじゃいました”とか言うのよ。どういうことなんだろう?って。会った瞬間に忘れるって、どういうことなんだろう?ってずっと思ってた」と、ファンが“頭が真っ白になる”と表現する現象について理解できずにいたことを明かした。

これに対しユッケ氏は、「忘れちゃうっていうか、目の前が衝撃的すぎて。でも、ちゃんと見ないと!みたいな。いろんな感情が湧いて、これ言いたかったのに……みたいな」と、ファンとしてのリアルな心境を説明。この言葉を受けて佐野は、「マジでその一瞬を大事にしようって、めっちゃ思う」と真剣に語り、握手会での対応を改めようと決意した様子を見せた。

“メロ”あだ名でファンを喜ばせる工夫

佐野は最近、握手会でファンに「かわいいあだ名」をつけることを意識していると告白。「すけメロとか。メロは結構みんな好きらしくて。メロつけると喜んでくれる」と、具体的なエピソードを披露した。ファンの気持ちを代弁したユッケ氏の解説に、視聴者からは「ユッケさんがオタク側の特典会の心境とか完璧に説明してくれてて神」「アイドルの友達にしては、ファン側すぎるwww」「アイドルの握手会に行くオタク目線まで佐野さんに解説してくれるのか……貴重な友人ポジすぎる……」「ユッケさんファンの代弁者すぎて感謝」「ファン心理を理解してるお友達が近くにいるのめっちゃ強い」などの反響が寄せられている。

佐野勇斗のプロフィール

佐野勇斗は1998年3月23日生まれ、愛知県出身。2015年2月公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。近年の主な出演作は、TBS『トリリオンゲーム』(23)、ABCテレビ『マイダイアリー』(24)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(23)、映画『六人の嘘つきな大学生』(24)、劇場版『トリリオンゲーム』(25)。ボーカルダンスユニットM!LKの一員としても活動している。

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