ハーゲンダッツ夏の新商品1位は「ソルティキャラメル&ピスタチオ」
ハーゲンダッツ夏の新商品1位は「ソルティキャラメル&ピスタチオ」

ハーゲンダッツジャパンは、「ハーゲンダッツの日」である8月10日に合わせ、全国の10代〜60代のハーゲンダッツファン300人を対象に実施した「ハーゲンダッツ2026年 夏のランキング調査」の結果を発表した。

2026年発売の新商品の中で「この夏に食べたい」フレーバーは、ミニカップGelati「ソルティキャラメル&ピスタチオ」が21.3%で1位を獲得。塩キャラメルの甘じょっぱさとピスタチオの香ばしさを組み合わせた味わいが支持を集め、「キャラメルもピスタチオも大好きなフレーバーでジェラートというのがさらに魅力的」「夏にぴったりの塩気」などの声が寄せられた。

2位以下も夏らしい味わいが並ぶ

2位はミニカップ「杏仁〜白桃仕立て〜」(11.3%)。杏仁アイスクリームと果肉入り白桃ソースを組み合わせた爽やかな味わいが評価され、「杏仁と白桃の組み合わせが夏向けでおいしそう」「杏仁も白桃も大好きだから」といった理由が挙がった。

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3位にはミニカップGelati「トロピカルリッチ&ココナッツ」とミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」が7.3%で並んだ。「トロピカルリッチ&ココナッツ」は、トロピカルフルーツとココナッツを組み合わせた夏らしい味わいが特徴で、「最も夏を感じるフレーバー」「夏なのでトロピカル気分も楽しみたい」といったコメントが寄せられた。

夏でも求めるのは「贅沢感」

夏のハーゲンダッツに求める要素については、「ハーゲンダッツらしい贅沢感、ご褒美感」が56.3%で最多となり、「ミルクの濃厚なコクを味わえる」が44.3%で続いた。新商品では爽やかなフレーバーが人気を集めた一方、ブランドならではの濃厚な味わいや特別感も重視されていることが分かった。

年代別では、10代の46.0%が「清涼感・爽やかさ」を重視すると回答。20代は38.0%、30代は36.0%となり、若年層を中心に暑い季節でも楽しみやすい爽やかな味わいへのニーズが高い傾向がみられた。

定番は「バニラ」が圧倒的支持

定番商品の「この夏に食べたい」ランキングでは、ミニカップ「バニラ」が37.0%で1位となり、2位は「クッキー&クリーム」(11.3%)、3位は「ストロベリー」(11.0%)、4位は「ザ・ミルク」(10.7%)と続いた。「バニラ」は夏の手土産として選びたい定番商品でも6割以上の支持を集め、ブランドを代表するフレーバーとして高い人気を示した。

調査では、夏の手土産にアイスクリームを選ぶ際に重視するポイントとして、「季節感のあるフレーバー」「相手の好みに合いそうなフレーバー」「ブランドへの信頼感・安心感」が上位に挙がった。さらに、「ハーゲンダッツの日」に合わせて募集した思い出のエピソードでは、部活動帰りのご褒美や家族との団らん、大切な人との時間など、ハーゲンダッツが日常の特別なひとときを彩る存在として記憶されていることもうかがえる結果となった。

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