チョコレートブランドのゴディバと、フィンランド発のデザインブランド・マリメッコがコラボレーションし、限定メニューを11月1日から発売する。ゴディバの創業100周年、マリメッコの創業75周年を記念した企画で、GODIVA caféではブルーベリーを使ったレアチーズケーキや北欧に着想を得たデザート、ラテなど5品が登場。さらに、ゴディバ クレープとゴディバ デザートでも、それぞれ限定クレープを展開する。
北欧の森や秋の収穫から着想
今回のコラボレーションでは、北欧の森や秋の収穫、日常にある喜びの瞬間から着想を得たメニューを用意。マリメッコの大胆な色彩やプリントの世界観を、ゴディバならではのチョコレートと組み合わせて表現した。
GODIVA caféで販売する『レアチーズケーキ(ブルーベリー+カカオフルーツ)』は、ブルーベリーとカカオフルーツを使用した爽やかな味わいが特徴。マリメッコとのコラボレーションを象徴するオリジナルロゴのチョコレートプレートを添えた。
フィンランド伝統のパンケーキや栗のスープ
フィンランドの伝統的なオーブン焼きパンケーキをベースにした『パンヌカック(フィンランド伝統のオーブン焼パンケーキ)』は、ゴディバのチョコレートを取り入れた温かいデザート。さらに、季節の国産栗を使い、チョコレートでコクを加えた『チョコレート香る栗のスープ』も登場する。
食事メニューには、スモークサーモンやビーツ入りクリームチーズ、ディルピクルスを組み合わせた北欧スタイルの『スモークサーモンのクロックムッシュ』を用意。ドリンクの『マリメッコ ラテ(ブルーベリー+ホワイトチョコレート+エスプレッソ)』は、ブルーベリーの甘酸っぱさにホワイトチョコレートのまろやかな甘みとエスプレッソのコクを重ねた、デザート感のある一杯だ。鮮やかなブルーベリーの色合いも、コラボレーションならではの魅力となっている。
限定クレープやノベルティも
ゴディバ クレープでは、フィンランドの森を思わせるブルーベリーを主役にした『クレープ ブルーベリー クレームブリュレ』を販売。カカオ分99%のチョコレートを溶け込ませたチョコレートバター入りの生地に、香ばしいクレームブリュレムースと甘酸っぱいブルーベリーを合わせ、コラボレーションロゴのチョコレートを添えた。
ゴディバ デザートからは、ブルーベリーピューレを練り込んだ生地を使った『シーズナルクレープ ブルーベリークレープ』が登場。カシスがほのかに香るブルーベリークリームやブルーベリー、ホワイトチョコソースを組み合わせ、華やかな見た目に仕上げた。
また、ゴディバカフェ 二子玉川店では、コラボレーションのためにデザインされた限定カラーのラッピングを実施。ゴディバカフェ全店では、コラボメニューを1品注文するごとにオリジナルコースターを1枚プレゼントする。いずれも11月1日からスタートし、コースターはなくなり次第終了となる。
両ブランドは、ゴディバがチョコレートを通じて、マリメッコが大胆なプリントと色彩を通じて、人々の日常に喜びや幸せを届けるという共通の思いを持つ。今回の企画では、マリメッコのデザイン「Kukasta kukkaan(クカスタ クッカーン)」を主役に、“喜びが、花ひらく。”世界観を表現する。
商品概要
- 『レアチーズケーキ(ブルーベリー+カカオフルーツ)』価格:1300円、取扱店:ゴディバカフェ 東京店、飯田橋店、みなとみらい店、大宮店、二子玉川店、越谷イオンレイクタウンmori店、日比谷店、ジ アウトレット湘南平塚店、ディアモール大阪店、沖縄ホテル コレクティブ店
- 『パンヌカック(フィンランド伝統のオーブン焼パンケーキ)』価格:1160円、取扱店:ゴディバカフェ 東京店、飯田橋店、みなとみらい店、大宮店、二子玉川店
- 『チョコレート香る栗のスープ』価格:1030円、取扱店:ゴディバカフェ 東京店、飯田橋店、みなとみらい店、大宮店、二子玉川店
- 『スモークサーモンのクロックムッシュ』価格:1450円、取扱店:ゴディバカフェ 東京店、飯田橋店、みなとみらい店、大宮店、二子玉川店、成田国際空港 第1旅客ターミナルビル店
- 『マリメッコ ラテ(ブルーベリー+ホワイトチョコレート+エスプレッソ)』価格:800円、取扱店:ゴディバカフェ全店
- 『クレープ ブルーベリー クレームブリュレ』価格:1178円(テイクアウト)、取扱店:全国のゴディバ クレープ
- 『シーズナルクレープ ブルーベリークレープ』価格:1178円(テイクアウト)、取扱店:全国のゴディバ デザート
販売期間は11月1日から12月31日まで(予定)。