ファミリーマートは、創立45周年と「ファミチキ」誕生20周年を記念し、7月14日から「ファミチキ」をはじめとするホットスナック各種のパッケージデザインを刷新する。今回のリニューアルでは、「ファミチキ袋(ホットスナック袋)」を9年ぶりに新デザインへ変更。さらに、レジ横のケースもポップなデザインに全面リニューアルされる。
「ファミチキ袋」9年ぶりの刷新、NIGO氏がディレクション
「ファミチキ」は今年で誕生20周年を迎える。その節目に、より多くの人に支持されるよう、象徴的な「ファミチキ袋」を9年ぶりに刷新。新デザインは、同社の取り組み「Next FamilyMart Project」の一環として、クリエイティブディレクターNIGO氏のディレクションで誕生した。「未来は過去にある」という観点から、従来の親しみやすいデザインの良さやディテールを残しつつ、現代のライフスタイルに合わせたデザインにアップデートされた。
累計販売26億食突破、看板商品をさらに進化
ホットスナックの中で「ファミチキ」は、今年5月に累計販売数26億食を突破した、同社で売上No.1の代表商品。近年は日本国内だけでなく、訪日外国人からも高い支持を受けている。今回のパッケージ刷新により、さらなる販売拡大を狙う。
レジ横ケースも全面リニューアル、赤と黄色のストライプが印象的に
ホットスナック袋の刷新に合わせ、レジ横ケースのデザインも全面リニューアル。新デザインは赤と黄色のストライプが印象的なポップなデザインを採用。ホットスナック売場全体をより魅力的で親しみやすい空間へと刷新する。
ファミリーマートは今後も、商品や店舗の進化を通じて、顧客満足度の向上を目指すとしている。



