テレビ東京の人気番組『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の7日放送回に、世界で500台しか製造されていない幻の名車が登場し、衝撃の鑑定額が明らかになった。
依頼人の愛車はアルファロメオ75ターボエヴォルツィオーネ
依頼人が持参したお宝は、愛車の中で一番のお気に入りという「アルファロメオ75ターボエヴォルツィオーネ」。この車は1987年にツーリングカーレース用に限定500台で生産された名車で、依頼人は高校生の時から憧れていたという。
17年前、依頼人はネットオークションでこの車が出品されているのを発見し、100万円で落札した。今回の鑑定では、高額鑑定を勝ち取り、野球にしか興味のない息子を驚かせたいと意気込んでいた。
番組の見どころと出演者
今回の放送では、出張鑑定として「第32回 石鑑定大会」も開催される。出張リポーターは平子祐希、出張ゲストコメンテーターはとよた真帆が務める。ナレーターは銀河万丈と冨永みーなが担当する。
鑑定士軍団には、古美術鑑定家の中島誠之助、「TOY MUSEUM」館長の北原照久、「ギャラリーやすこうち」店主の安河内眞美、「永善堂画廊」代表取締役の山村浩一、「阿藤ギャラリー」代表取締役の阿藤芳樹、「自動車資料館」館主の中村孝仁、「瀧屋美術」取締役の森岡宏晃、岐阜聖徳学園大学教授の川上紳一、城西大学大石化石ギャラリー学芸員の宮田真也が名を連ねる。
MCは今田耕司、福澤朗、菅井友香が務める。
果たして、依頼人の愛車の鑑定額はいくらになったのか。番組の放送をお楽しみに。



