ディスカウントストア「ドン・キホーテ」が展開する弁当・惣菜ブランド「偏愛めし」シリーズから、2026年7月に発売された新商品が話題を集めている。「みんなの75点より、誰かの120点。」をコンセプトに、特定の好みに特化した商品を提供しており、これまでも『アメリカンドッグのココだけ弁当』や『フライドチキンの皮だけ弁当』など、インパクトの強い商品を多数輩出してきた。
パリポリフィーバー丼:たくあん18枚の黄色い衝撃
7月1日発売の『パリポリフィーバー丼』(税込430円)は、開発者が「食べなくても味がわかるような商品はもったいない。驚きや楽しさを誰かと共有できるような正体不明な丼を作りたい」という動機から生まれた。丼一面に敷き詰められた18枚のたくあんが圧巻のビジュアルを形成し、思わずイエローカードを出したくなるようなやりすぎ感が特徴。下にはナムルや鶏そぼろ、ごま油香るご飯が配置され、たくあんのパリパリとした食感と幸せな塩味を引き立てる。巻かないキンパ風の仕上がりで、脳に響く音と食感を楽しめる。
R指定?極みのわさびそば丼:国産わさび3種の凶暴な一皿
同じく7月1日発売の『R指定?極みのわさびそば丼』(税込430円)は、国産わさびの香りと刺激にノックアウトされた開発者が届ける究極のそば。おろしわさび、刻みわさび、葉わさびの3種類のわさびを贅沢に使用し、異なる辛味と食感を同時に楽しめる。開発者は「一口ごとに種類を調整しながら香りを楽しみ、最後は全部混ぜて香りと刺激を味わうこと(つまり悶絶すること)をおすすめします」とコメント。まさに愛の形をした暴力と評され、勢いよくすするのは推奨されない。
キュンキュン恋するレモンサンド:甘酸っぱさとほろ苦さの交差
7月13日発売の『キュンキュン恋するレモンサンド』(税込322円)は、開発者が「レモンの醍醐味は酸味だけでなく皮の苦みまでまるごと愛すること」と豪語して誕生させたデザートサンド。レモンピューレ入りゼリーに皮を追加し苦みをブレンド。ホイップクリームとゼリーの甘酸っぱさと、大人なほろ苦さが交差する味わいで、食欲がない朝やこってり食事の後のリフレッシュに最適。
はみだしすぎィ!なカツカレーおにぎり:ワンハンドで楽しむ黄金トリオ
同じく7月13日発売の『はみだしすぎィ!なカツカレーおにぎり』(税込322円)は、テリー伊藤の「天丼が天むすなら、カツカレーもワンハンドで食べたい!」というわがままを実現。ポークカツ、カレールー、福神漬けの黄金トリオに加え、ご飯にもカレー粉を練り込みカレー濃度を極限まで高めている。おにぎりならカレーの皿を洗うストレスもなく、ボリューム満点でランチやスタミナ補給に最適なタイパ最強飯。
ギョーチャおにぎり:ギョーザ×チャーハンの背徳的合体
7月13日発売の『ギョーチャおにぎり』(税込171円)は、中華料理屋の不動の最強コンビ「ギョーザ」と「チャーハン」を合体させた背徳的な一品。チャーハンが皮代わりとなってギョーザのあんを包み込み、口の中は中華定食状態。ガッツリとした旨味は、仕事中のエネルギーチャージや手軽に中華気分を味わいたい宅飲みシーンに最適。



