『地球の歩き方 川崎市』発売、全7区網羅の400ページ
『地球の歩き方 川崎市』発売、全7区網羅の400ページ

『地球の歩き方』国内シリーズの新刊として、『地球の歩き方 川崎市』が8月6日に全国の書店とオンライン書店で発売された。川崎市だけに焦点を当てた全400ページの大ボリュームで、累計発行部数132万部を突破した同シリーズに新たに加わった。

川崎の魅力を凝縮、全7区を徹底紹介

本書では、東海道の宿場町としての歴史や京浜工業地帯が育んだ産業の風景と文化、多摩川や二ヶ領用水の地形をたどる散歩コースなど、川崎の魅力を1冊に凝縮。ニュータンタンメンなどのソウルフード企画や川崎フロンターレ特集、「市民の歌」といった地元ならではの話題も盛り込まれている。

川崎市全7区(川崎・幸・中原・高津・宮前・多摩・麻生)について、エリアの成り立ちから歩き方、散歩プランまで紹介。各区の見どころページでは必見スポットを厳選し、「ローカルが通う名店」特集も掲載している。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

ドラえもん描き下ろしカバーの初回限定版

初回限定版は、川崎市多摩区にある「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館15周年(2026年9月3日)を記念した特別カバー仕様。イラストは1972年の『ドラえもん』作品『行かない旅行の記念写真』をオマージュし、川崎の名所を楽しむのび太をドラえもんが撮影しているような絵柄で、同書のために描き下ろされた。

カバーはリバーシブル仕様で、裏面は「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのSF(すこしふしぎ)な歩き方」をテーマにしたプレミアムな内容となっている。

川崎大師や大衆食堂の特集も

観光スポットとして人気の「川崎大師」については、編集部員が実際に体験したお護摩のレポートを掲載。年間行事や仲見世での食べ歩き情報、美肌に御利益があるとされる穴場や御朱印がいただけるポイントまで、イラストマップ付きで紹介している。

また、「川崎は北部と南部でカルチャーが違う」という地元トークを掘り下げた座談会ページや、大衆食堂を紹介する特集も収録。老舗の「大衆酒場・食堂 丸大ホール本店」(川崎区)をはじめ、「丸一食堂」(川崎区)、「三ちゃん食堂」(中原区)などがピックアップされている。

書籍概要

『地球の歩き方 J32 川崎市 永久保存版』は、定価2310円(税込)、A5変型/400ページ。電子版もあり、ISBNは978-4-05-802664-9。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ