プラ容器のままレンジ加熱、そのまま持ち歩ける時短弁当
新生活をきっかけに弁当生活を始めた人も多いだろう。ただ、毎日の準備に少し疲れてしまっている人にこそ知ってほしいのが「劇的時短プラ容器弁当」だ。おうちにあるプラスチック容器に食材を入れて電子レンジで加熱し、そのまま持っていくだけ。包丁もガスも使わない手軽さで、夕食時に作ってそのまま作り置きとして活用することも可能だ。
「だけメシ」発信の料理研究家ちはる氏が監修
今回紹介するのは、メディアにも出演し、SNSで「〇〇だけ」で作れるレシピ=「だけメシ」を発信している料理研究家ちはる氏が監修する、混ぜるだけ・レンチンするだけで完成するちゃんぽん風レシピだ。
材料
- 中華めん(蒸し・焼きそば用)…1玉(150g)
- 長ねぎ…1/2本(50g)
- 小松菜…1株(50g)
- まいたけ…40g
- ウインナー…3本
- 【A】鶏がらスープのもと(顆粒)…小さじ2
- 【A】めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1
- 【A】水…約150ml(コップ1杯程度)
作り方
- 中華めんをほぐしながらプラスチック製のタッパーに入れる。
- 長ねぎを調理バサミで斜め細切りにしながらのせ、小松菜を調理バサミで5センチ程度の長さに切りながらのせる。【A】を加え、まいたけは手でほぐし、ウインナーは調理バサミで斜めに2〜3等分にしてのせる。
- 食べる前に、めんがギリギリ浸かる程度まで水を加え、フタをずらしてのせ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。
保冷バッグや保冷剤でしっかり保冷し、食べる(電子レンジ加熱する)直前まで冷えをキープする。
包丁いらずで5分、できたてを味わえる
ちはる氏によると、調理せずに持っていけるので、弁当をしっかり冷ます時間も省けて時短になる。包丁いらずで5分で準備でき、できたてを食べることができる。不足しがちな野菜も、1食分の量(120g)以上を摂ることができる。



