小学2年生の「まる」は、ある時から担任の先生に“標的”にされてしまった。背が低い、左利き、少食――毎日あらゆることで、見せしめのようにみんなの前で怒る先生に対して、まるは負けじと言い返す日々を送っている。
教室で起きることは、外からは見えにくい
このエピソードは、教室の中で起きている出来事が外からはなかなか見えないことをあらためて意識させてくれる。子どもが抱えた小さな違和感や苦しみを「よくあること」と片づけてしまわない視点が必要なのかもしれない。
『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』第27話は、次回へと続く。
指導の言葉が問いかけるもの
指導のつもりで放った言葉が、いつの間にか誰かを追い詰めていないか。私たち大人がもう一度立ち止まって考えたい問題が、この漫画には込められている。
著者・まるさんのブログとInstagram
この漫画を手がけるのは、人気ブロガーのまるさん。ブログやInstagramでは、実話をもとにしたさまざまな漫画を楽しむことができる。あわせてチェックしてみてはいかがだろう。



