日本料理店「賛否両論」のオーナーで、料理人歴30年以上の笠原将弘氏が8月1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「鶏だし冷やしそうめん」のレシピを紹介する中で、自宅で簡単にできる「温泉卵」の作り方を伝授した。
温泉卵の作り方は「放置するだけ」
「鶏だし冷やしそうめん」は、鶏のうま味たっぷりの冷たいだしと、つるっとしたそうめんが相性抜群の一品。ぶっかけ風の仕立てで、温泉卵は、ゆでた鶏むね肉、梅干し、薬味などとともにトッピングとして使われている。
作り方は至ってシンプル。しっかりと卵が浸かるようにたっぷり湯を沸かした鍋に、冷蔵庫から出したての卵をおたまなどを使って優しく投入。鍋にフタをして火を止めたら、そのまま10〜12分ほど放置するだけ。時間が経ったら、卵を冷水に入れて粗熱を取れば完成だ。
笠原氏は、調理のスキマ時間で温泉卵作りを行い、「簡単に作れる方法」として紹介している。



