フランスの雑貨やグルメを集めた「第14回フランス展」が26日から来月1日まで、ジェイアール名古屋高島屋(名古屋市中村区)で開かれる。開催を前に25日、スプーンアーティストのジェシカ・ギラルディさんらが読売新聞中部支社を訪れ、同展をPRした。
80店舗が集結、日本初出店の工房も
同展には、雑貨店49店、グルメ店31店の計80店が出店する。日本初出店となるギラルディさんの工房では、1900年頃にフランスで製作されたスプーンを持ち込み、来店者の希望を聞いて目の前で「結婚おめでとう」などの文字を刻印し、オリジナルアート作品に仕上げるサービスを提供する。
ギラルディさんは「きっと、いい記念になりますよ」と話している。
フランスの伝統工芸と美食を堪能
そのほか、政府認定の織物メーカーによるクッションカバーや、約200年前に創業した陶器工房の絵皿などが販売される。グルメでは、パリで120年愛されるモンブランや、高級食材の黒トリュフを添えたサーロインステーキなども楽しめる。



