長友佑都がW杯2026の激闘を終え、家族との絆を綴る
日本代表として「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」に参加した長友佑都(39)が7日、自身のインスタグラムを更新。現地に応援に駆けつけた妻でタレントの平愛梨(41)と4人の息子たちとの“顔出し”家族6ショットを添え、子どもたちへの熱いメッセージを綴った。
5大会連続出場の偉業も、チームは16強ならず
カナダ、メキシコ、アメリカの3か国で開催された今大会。日本代表はグループFを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で惜敗し、3大会連続のベスト16入りは果たせなかった。長友は5大会連続のW杯メンバー入りを達成。グループステージの日本対スウェーデン戦では途中出場し、日本人初となる5大会連続出場の快挙を成し遂げた。
「パパ」として息子たちへ贈る言葉
長友は投稿で、4人の息子に向けて次のように綴った。「いつか大きくなってパパの投稿を見た時にワールドカップの記憶を思い出してくれると嬉しいな。人に何言われても、笑われたとしても自分を信じて大きな夢に向かって突き進んでください。いつか道は開く。2026.7.7 パパより」。このメッセージには、父親としての深い愛情と、夢を追い続ける大切さが込められている。
ファンからねぎらいの声が続々
コメント欄には「泣けます。長友パパ最高」「素敵です」「長友選手の前向きな姿に勇気をもらいました」「5回目の出場、とてもうれしかったです!かっこよかったです」「いい家族写真だぁ」「最高な選手で旦那様でパパさん 本当にお疲れさまでした」など、長友の活躍と家族愛を称える声が相次いで寄せられている。
家族6人で支え合う絆
長友と平愛梨夫妻は2017年に結婚。現在は4人の男児をもうけ、家族6人で支え合いながら長友のサッカーキャリアを支えてきた。今回のW杯でも家族全員が現地で応援し、その絆の強さがうかがえる。長友は今後も現役続行の意向を示しており、さらなる活躍が期待される。



