俳優の岸井ゆきの(34)が27日、都内で行われた映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』公開記念舞台あいさつに登壇。二の腕があらわになった涼しげな衣装で観客の注目を集めた。
映画の原作とストーリー
本作は、短編小説集『ミトンとふびん』(新潮社)に収録された「SINSIN AND THE MOUSE」が原作。最愛の母を失った主人公・ちづみが、旅先の台北で“シンシン”という男性と出会い、喪失感を抱えながら少しずつ再生していく姿を描くヒューマンドラマだ。
サプライズ手紙に感激
イベントでは、共演したツェン・ジンホアがサプライズで岸井への手紙を披露。「このご縁を大切にしたい。またご一緒できる日を楽しみにしています」などと日本語を交えて感謝を伝えた。
これに岸井は驚いた様子を見せながら「えーありがとう。手紙サプライズは初めて。胸がいっぱいです」と喜びを語った。イベントには2人のほか、真壁幸紀監督も登壇した。
岸井ゆきのの衣装と反響
岸井が着用した衣装は、二の腕を大胆に見せるデザインで、会場からは「美しい」との声が上がった。SNSでも「岸井ゆきの、素敵すぎる」「衣装が映画の雰囲気に合ってる」などの反響が寄せられている。
映画『シンシン アンド ザ マウス』は現在公開中。岸井ゆきのの繊細な演技と、台湾を舞台にした美しい映像が話題を呼んでいる。



