歌手の宇崎竜童(80代)と妻で作詞家の阿木燿子(80代)が、2日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演し、結婚55年を迎えた夫婦の日常を明かした。2人は大学生で出会ってから60年以上の付き合いとなり、数多くのヒット曲を共同で生み出してきた。
結婚当初から記念日は祝わないスタイル
宇崎&阿木夫妻は、結婚当初から記念日を祝わないスタイルを貫いている。最近では毎日30分の掃除が日課となっており、夫婦共に80代になった今も変わらぬ生活を続けている。阿木は新たな挑戦として、80歳から歌のレッスンを開始。作詞家として歌と向き合ってきたが、実際に歌うことで新たな変化があったと語っている。
宇崎は半世紀以上の歌唱歴、20年以上のボイストレーニング
宇崎は歌手として半世紀以上活動しており、20年以上にわたりボイストレーニングに通うなど、努力を続けている。来年には阿木が主催するコーラスグループが活動20年を迎える。老若男女が集まるこのグループを通じて、音楽がつなぐ絆の大切さについても語られた。また、夫婦生活の中心となっている愛猫についても触れられている。



