渡辺篤史が案内、三鷹市の「鉄板ダイニングの家」約32畳LDKと本格鉄板キッチン
渡辺篤史が案内、三鷹市の「鉄板ダイニングの家」

テレビ朝日系の人気番組『渡辺篤史の建もの探訪』(毎週土曜 前4:25)は、2026年7月4日の放送で、東京都三鷹市に建つ「鉄板ダイニングの家」(板橋邸)を紹介する。案内役を務める俳優・渡辺篤史が、約32畳の広々としたLDKや本格的な鉄板調理が楽しめるキッチンなど、住宅の魅力を伝える。

北側は窓を設けず、間接照明で落ち着いたアプローチ

この住宅は、交通量の多い道路に面した北側に窓を設けず、玄関から一直線に伸びる廊下も間接照明のみで落ち着いた空間を演出。その先に広がる約32畳のLDKは、劇的な空間構成となっている。LDKは隣接する緑地の景色を大きく取り込む大開口を備え、一部は5メートルを超える吹き抜けに。窓の外にはウッドデッキが広がり、庭は建主自身が手掛けたという。

主役はアイランドキッチン、業務用鉄板で本格料理

家の主役ともいえるアイランドキッチンは、大人数でも料理を楽しめる仕様。高火力ガスレンジに加え、業務用規格の鉄板も備えており、本格的な鉄板料理が楽しめるダイニングとなっている。家族や友人を招いての調理やパーティーにも最適だ。

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2階には吹き抜けに面したホールと落ち着きのある寝室

2階には吹き抜けに面したホールがあり、ソファに腰掛けながら緑地を眺めてくつろげる空間を用意。寝室は一転して開口部を抑えた落ち着きのある設計とし、1階には仕事場を兼ねた応接室も設けられている。

物件概要:2024年12月竣工、木造在来工法

この住宅は2024年12月に竣工。敷地面積は356.3平方メートル(107.8坪)、建築面積は113.0平方メートル(34.2坪)、延床面積は190.0平方メートル(57.5坪)。構造は木造在来工法で、設計は清水忠昭/清水忠昭一級建築士事務所が担当した。

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