俳優・歌手の新妻聖子(にいづま・せいこ)が歌う「Magic ―君がくれた魔法―」が、NHK AMラジオ『ラジオ深夜便』(毎日 午後11時5分~午前5時)の「深夜便のうた」(毎日 午前1時台)に起用された。この楽曲は2026年8月と9月の2か月間、番組内で流れる。
「深夜便のうた」とは
「深夜便のうた」は、2006年にスタートした企画で、大人が口ずさめる歌を番組から発信する目的で始まった。2か月に1曲のペースで新曲をリスナーに届けている。今回の「Magic ―君がくれた魔法―」は、その8月・9月の担当曲となる。
新妻聖子のプロフィール
新妻聖子は1980年生まれ、愛知県出身。上智大学法学部を卒業後、2003年にミュージカル『レ・ミゼラブル』で初舞台を踏んだ。その後、ミュージカル『ミス・サイゴン』でヒロインのキム役を務め、豊かな声量と表現力で高い評価を得た。文化庁芸術祭演劇部門新人賞など数々の賞を受賞。舞台以外にもオリジナルソングの歌唱、テレビドラマや映画への出演など幅広く活動している。
楽曲制作の背景
「Magic ―君がくれた魔法―」は、シンガーソングライターである姉の新妻由佳子との共作。新妻聖子が「歌いたいテーマ」をまとめ、姉妹で子育ての合間にデータをやり取りしながらメロディーを乗せて完成させた。子育ての体験から得たインスピレーションが、曲作りのきっかけとなった。
新妻聖子のコメント
新妻聖子は「明日の自分に期待して、きょう1日頑張ってくれた体を労る。皆さんの尊い夜のひとときに、この歌が寄り添えたら幸せです」とコメントしている。



