日本M&Aセンターは7月26日、サッカー元日本代表の大久保嘉人がスペインで創設したサッカークラブ「FC Sol Naciente(ソル・ナシエンテ)」のダイヤモンドパートナーに就任するとともに、大久保を同社の創業35周年アンバサダーに迎えたことを発表した。
FC Sol Nacienteとは
大久保が創設したFC Sol Nacienteは、スペイン・バルセロナを拠点とするサッカークラブ。アマチュアカテゴリーからスタートし、将来的にはスペイン1部リーグ(ラ・リーガ)への挑戦を見据えながら、世界で活躍できる日本人ストライカーの育成に取り組んでいる。
日本M&Aセンターの支援
日本M&Aセンターは、FC Sol Nacienteが掲げる「世界への挑戦」と「次世代人材の育成」という理念に共感し、ダイヤモンドパートナーに就任。クラブの活動を通じ、若い世代が国際舞台で夢に挑戦できる環境づくりを支援するとともに、スポーツ・教育・国際挑戦をテーマとした新たな価値創出を目指す。同社グループは2026年に創業35周年を迎え、「第二創業」と位置付ける新たな成長ステージに挑戦しており、大久保をアンバサダーとして迎え、各種情報発信を通じて全国の中堅・中小企業の経営者の挑戦を後押しする。
大久保嘉人のコメント
大久保は「私は現在、スペイン・バルセロナで「FC Sol Naciente」を立ち上げ、日本サッカー界への恩返しをしたいという思いで活動しています。そしてこのたび、日本M&Aセンター創業35周年アンバサダーに就任することになりました。もともと新しいことに挑戦することが好きで、人生は一度きりだからこそ、自分に何ができるのかを考えこのプロジェクトを始めました。クラブでは世界で活躍できる日本人ストライカーの育成に挑戦するとともに、才能がありながらチャンスに恵まれない選手たちに新たな可能性を提供したいと考えています。日本M&Aセンターが掲げる挑戦の姿勢にも強く共感しています。私自身もこれからもさまざまなことにチャレンジしながら、多くの方に夢や可能性を届けられるよう取り組みます」とコメントした。



