霜降り明星・粗品がプロデュースする劇場新ブランド『よしもと粗品劇場』の初回公演が21日、東京・渋谷よしもと漫才劇場で行われた。粗品は「シンプルに面白いものを届けたい」と呼びかけ、その言葉に応えるようにめぞん、ゼロカラン、三遊間の3組がネタを披露。終演後には「この先、何年も何十年も続けていきたい」と語った。
粗品が語る劇場への思い
5月の会見で粗品は、自身の芸人としての成長を振り返り、「よしもと漫才劇場のおかげでM-1グランプリやR-1ぐらんぷりを獲れた。その後テレビやYouTubeに活動が広がっても舞台は降りなかった」と強調。その上で「芸歴15年の節目に、劇場に恩返ししたい」と本ブランド立ち上げの思いを明かしていた。
初回公演の模様
初回公演では、めぞん、ゼロカラン、三遊間がそれぞれのネタを披露。詳細な芸風や内容は明かされていないが、粗品の「面白いものを届けたい」という理念に沿ったラインナップとなった。エンディングで粗品は「何年も何十年も続けていきたい」と長期的な継続を誓った。
次回公演の予定
次回公演は7月26日に予定されており、カベポスター、例えば炎、ド桜が出演する。今後の展開にも注目が集まる。



