吉本興業「銀河ゆめゆめ」解散発表、15年の活動に幕
吉本「銀河ゆめゆめ」解散、15年の活動に幕

吉本興業所属のお笑いコンビ「銀河ゆめゆめ」(旧コンビ名:サンシャイン)が、2026年6月28日にそれぞれのSNSを更新し、解散を発表した。コンビ結成から15年、地元福岡での活動を含めると約20年にわたる関係に終止符を打つこととなった。

解散の経緯と理由

坂田光は自身のX(旧Twitter)で、「この度、銀河ゆめゆめを解散することとなりました。7月28日の出番を最後にコンビでの活動を終了致します」と報告。解散の理由について「お互いの想いや信念、人生を尊重し、このような決断となりました」と説明した。一方、相方のぶきよは自身のアカウントでより具体的に、「年々、仕事が減ってからの動き方に温度差が出てきて、どんどん歩くスピードがずれていったことが原因だと個人的には思ってます!そんな中で、余裕もなくなり面白がれることも面白がれなくなっていってしまいました」と綴り、活動の減少に伴う方向性の違いを挙げた。

感謝のメッセージ

坂田は「今まで応援してくださったファンの皆様、お世話になった全ての皆様、そして相方のぶきよに心より感謝申し上げます。サンシャイン、銀河ゆめゆめとして活動してきた15年。地元福岡から合わせたら20年。この人生で出逢えた全てのことは、とても尊く美しく誇らしいものでした。皆様のおかげです。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。のぶきよも「今まで応援してくださった方々、気にかけてくださった方々、関わってくださった全ての方々に本当に本当に感謝でいっぱいです!」と記している。

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今後の活動

2人とも芸人として活動を続ける意向を示している。坂田は「のぶきよとは地元の友達に戻ります。僕の好きなのぶきよのギャグは『横回転の麻婆春雨』です」とユーモアを交えつつ、「皆様、これからも2人共々よろしくお願い致します」と呼びかけた。銀河ゆめゆめはNSC東京校16期生として2011年にサンシャインとして結成。坂田はラジオ『SCHOOL OF LOCK!』でさかた校長を務めたことでも知られる。

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