読売中高生新聞の8月21日号が発行される。巻頭特集では「ディベート」を取り上げ、特定のテーマについて肯定(賛成)と否定(反対)の2チームに分かれて主張を戦わせ、より多くの支持を集めたチームが勝利する知的ゲームとして紹介する。8月に千葉県で行われた中高生の全国大会「ディベート甲子園」の様子や、ディベートによって伸びる能力を伝える。
ミニオンズ声優インタビューと映画特集
グラビア面「PERSON」では、俳優の松平健さんと鈴木愛理さんが登場。大ヒット上映中の映画「ミニオンズ&モンスターズ」で声優に挑戦した2人に、ミニオンズの魅力を尋ねた。松平さんには「マツケンサンバⅡ」が若者に大人気となっていることについての本人の考えも聞いている。
見開き面「ウラ撮り」では、9月11日から公開される映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」の塚本晋也監督にインタビュー。戦争で心に傷を負った元アメリカ兵士が戦後も苦しめられる姿を描いた作品について、制作に至った理由や中高生が今この作品を見ることの意味を語ってもらった。
その他の注目コンテンツ
「ジュニアの小箱」では久保廉さんの3回目。特に印象的だった横浜アリーナでのコンサートについて語り、将来の夢や尊敬する先輩への思いも紹介。オフショットとしてジュニアの仲間との1枚も掲載する。
「ほんのレストラン」のテーマはホラーで、夏にぴったりな背筋が凍るような3冊を紹介。「わたしの中高生時代」は英語学者の大西泰斗さんの2回目。高校受験で第1志望に落ち、挫折を味わった大西さんが入学後、勉強漬けの日々を送り「負けたままでは終われない」という思いを原動力にした経験を振り返る。
今週のスペシャル面では、国際大会でも活躍する中高生アスリート2人にインタビュー。英語スキルがスポーツにどう生きているかを聞いた。学習・文化面では「ティーンのぶっちゃけ!英会話」の夏休み特別号クイズ形式第2弾を掲載。ジェイソンとサミールがロンドン観光を楽しむ内容となっている。
そのほか、プーチン氏の北方領土に関する話題、戦後81年平和の祈り、クロマグロ漁獲枠の拡大見通し、クビアカツヤカミキリの猛威なども取り上げる。



