歌手の荻野目洋子(57)が4日、自身のインスタグラムを更新し、元プロテニス選手の夫・辻野隆三氏のジーンズをリメイクしたお手製ショートパンツを披露した。投稿には「#ソーイング」「#手縫い」「#リメイク」のハッシュタグが添えられている。
夫のデニムを循環利用するサステナブルな生活
荻野目は「夫は一年中デニムで過ごす人なので、天然のヴィンテージが定期的に誕生しています。何の加工でもなく、穴が開いたとかスレなど…」と説明。夫のジーンズが自然に風合いを増す様子を明かした。その上で「さすがにもういい、と判断されると私の出番で、それを材料にポーチを作ったりして、また夫にプレゼントするという…循環型の生活」と、夫婦間でのエコな取り組みを紹介している。
手縫いで仕上げた夏向けショートパンツ
最近では、夫のジーンズを夏仕様のショートパンツにアレンジしたという。「ウエストのサイズを絞ってショートパンツなどにする事も。これからの季節、部屋着にちょうどいい!」とコメント。また、「ミシンは使わず、Xの投稿で手縫いでキュッと縫うと表に見えないやり方で 左右狭めたら、ベルト無しでもいい感じになりました〜」と、手縫いのコツを嬉しそうに報告している。
ファンから絶賛の声
この投稿に対し、コメント欄には「見事な出来栄え」「器用ですね〜」「すごいね!!感心」「愛を感じます」「理想のご夫婦」などの声が寄せられ、荻野目の手芸の腕前と夫婦の絆に称賛が集まっている。



