山本耕史が26日放送の『メシドラ』で、子どもに作っているという「餃子ピザ」のレシピを披露した。「餃子の皮をひいて、その上に具を乗せて焼くだけ。すごい簡単」と語り、余った餃子の皮を活用する工夫を説明。皮を並べてつなげ、端を丸くして1枚のピザ風に仕上げ、ソースを塗ってコーンや刻んだソーセージを乗せているという。この料理は子どもたちが「すごい大好き」とのことだ。
江ノ島金魚に家族で再訪
また、前回の番組出演で訪れた神奈川県の「江ノ島金魚」には、その後、家族でも足を運んだという。兼近から子どもの反応を聞かれた山本は「すごい喜んでた」と振り返った。
「パパができないから」とバイオリン
2人の子どもとは「がっつり遊べる」といい、ゲームだけでなく外でも一緒に遊んでいるそう。習い事も数多くしており、山本は「子ども自身がやってみたいって言うから、やらせている」と説明した。
ベース、ギター、ドラム、鍵盤を「なんとなくできる」という多才な山本だが、弓を使う楽器は演奏できないという。すると、上の子は「パパができないからやる」とバイオリンを始め、現在も続けていることを明かした。山本は「オレができないものをやりたいみたい」と、子どもの好奇心をうれしそうに語った。
兄弟ゲンカは妻に任せる
一方、子ども同士はよくケンカをするという。兼近から止め方を聞かれると「奥さんのほうがやっぱりちゃんと見てるね。オレはどうしても上が悪いって考えがちだけど、“なんで上の子が怒ったの?”というのを下の子に諭して聞いてる時をよく見る」と、妻の対応を評価した。
結婚15年目の女性にアドバイス
移動中には、SNSで募集した悩みに答える「メシドラお悩み相談カーラジオ」も。結婚15年目を迎え、夫婦仲のマンネリに悩む40代女性から、「今も主人にかわいいと言ってもらいたい」と相談が寄せられた。
山本は、まず「この悩みがあることがステキ」と受け止めた上で、「旦那さんは奥さんといることにちょっと照れを感じていて、それで“子どものために”って言って、自分では気づいてないかもしれないけど、ちょっと逃げになってるような気はしないでもない」と分析した。
番組概要
『メシドラ』は、兼近大樹と満島真之介がゲストを迎えて台本なし、仕込みなしのグルメドライブを敢行する番組。これまでに玉山鉄二、森崎ウィン&鈴木伸之、山崎賢人&山田裕貴&小栗旬(スペシャル)、桝太一、寺田心、唐沢寿明、DJ KOO、鶴見辰吾&北村有起哉、EXILE AKIRA、大東駿介、野間口徹&松尾諭、高橋文哉、戸塚純貴、八嶋智人、前田公輝&工藤阿須加、佐久間大介(Snow Man)&椎名桔平、坂東龍汰、成田凌、竹内涼真、丸山智己&加藤諒、槙野智章、奥田瑛二、関口メンディー、藤木直人らが出演している。



