山田裕貴、高校3年の甲子園が人生の転機 俳優を目指したきっかけとヱビス新CMへの思い
山田裕貴、甲子園が転機 俳優目指したきっかけと新CM

俳優の山田裕貴が、自身がアンバサダーを務めるヱビスの新テレビCM『夏祭り』篇に出演している。本CMは7月1日から全国で放送開始。「いい顔」で過ごす夏をテーマに、法被姿で神輿を担ぐなど、大切な人たちと夏を楽しむ山田の姿が描かれている。

撮影現場は終始温かい雰囲気

爽やかな法被姿で現場入りした山田は、「最高だぜ!」「お疲れ!」などと自ら大きな声を出して場を盛り上げた。監督から「もう少し穏やかな感じもお願いします(笑)」と声がかかり、現場が笑いに包まれる一幕もあった。神輿を担ぐシーンでは、「皆さん、大丈夫ですか?」と共演者を気遣う様子も見られ、終始温かな雰囲気の中で撮影が行われた。

高校3年の甲子園が人生の転機

撮影後のインタビューで山田は、高校3年生の時に母校が甲子園に出場したことが人生の転機だったと明かした。「学校全体で甲子園に応援に行ったことは、今でもずっと忘れられない。友達が出ていたんです。僕は高校で野球を辞めてしまったけど、同じ硬式野球のクラブチームのチームメイトだった子が4番を打っていたり、レギュラーで出ていたりした。それを応援しながら、自分の野球を諦めた挫折感と、友達が出ている興奮を同時に味わい、人生の転機になった」と語った。

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俳優を目指す原点に

その経験が俳優の原点になったと山田は続ける。「俳優をやろうと思い始めたきっかけの日になったので、あの夏の甲子園は今でも忘れられません。あれから何年も経って、目指していた俳優になり、ヱビスのアンバサダーも務めさせてもらっている。今も甲子園は絶対にチェックしています。愛知県の大会の予選も見守っていて、母校の親友が監督をやっているんです。同じ山田くんという名前で。山田くんがいつか夏の甲子園に出た時は、ヱビスで乾杯するのが今の夢です」と熱い思いを語った。

理想の夏の過ごし方

理想の夏のシチュエーションについて、山田は「ベランダに芝生を敷き詰めて、寝そべられるチェアを置き、『あっちー』と言いながらヱビスビールを飲み、夕方ごろ『涼しくなってきたね』と言いながら、そこから一歩も動かずに過ごしたい。小さいテレビでスポーツやお笑いを見ながら、プチビアガーデンを開きたい」と理想のひとときを描いた。

CMへの思いとメッセージ

CM撮影を振り返り、山田は「エキストラの皆さんがすごく素敵な顔で参加してくれて、そのエネルギーをもらいながら自然に演じることができた。お芝居の原点である『人からもらって自分も発する』ということを実感した」と語った。最後に、ブランドアンバサダーとして「今年の夏も暑くなると思うが、ヱビスと一緒に明るく乗り切り、いい夏にしたい。皆さんもヱビスで乾杯し、いい顔でいきましょう!」とメッセージを送った。

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